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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.98【機能性の高いウォークスルークローゼット】

ウォークスルークローゼットについて

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

ウォークインクローゼットに馴染みはあっても、ウォークスルークローゼットに馴染みはないという方も多いのではないでしょうか?

今回は、ウォークインクローゼットとの違いやウォークスルークローゼットの機能性を知って、家づくりをする際の参考にしていただけたらと思います。

目次

1.違いと機能性

2.使い方で機能性を上げるコツ

3.最後に

違いと機能性

◆ウォークインクローゼットとの違い

スルーとインで、出る、入るというイメージを、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、持たれるかもしれませんが、どちらもクローゼットに人が入ることはできます。

では、何が違うのか?それは、入り口の数です。

ウォークインは、入り口が一つですが、ウォークスルーは入り口が二つになります。

入り口の数が異なると機能性や特徴も大きく変わります。

入り口が二つあることで、部屋と部屋をつなぐ役割を持ち、クローゼットとしての収納と通路として廊下の役割を併せ持ちます。

さらに、風通しや採光がよくなるため、収納しっぱなしにありがちな生活臭も、つきにくくなるという特徴もあります。


◆高い機能性

先ほど記述した、部屋と部屋をつなぐ役割を持つことで、家事や生活のしやすい導線を作りやすくなります。

例えば、寝室とウォークスルークローゼットがつながっていれば、身支度を容易に行える導線が作れます。

注意点としては、廊下の機能も併せ持っているので、通路幅の確保が重要になります。

整理整頓を心がけて、常に通りやすいウォークスルークローゼットでなければ、最大限の機能を引き出すことはできません。

使い方で機能性を上げるコツ

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、機能を最大限に活かすためには、目的別の設置位置を考えなければなりません。

◆キッチンとつなげてパントリー代わりに

洋服をかけるだけでなく、棚を設けることでパントリー代わりにすることができます。

ウォークスルーであれば、扉を開け閉めせずに食材を取り出したり、作業の効率化が図れて、家事の効率が上がります。

◆洗面所と寝室をつなぐ

朝であれば、起床してから着替えて、洗面所で身支度を整えることができますし、夜であれば、寝る前の準備を洗面所で済ませて、着替えてそのまま就寝できます。

こちらも効率的に準備ができるため、おすすめです。

◆玄関とリビングをつなぐ

帰宅して、ウォークスルーに上着や持ち物を収納し、そのままリビングに行くことができるので、疲れた体をすぐに休めることができます。

外からのウイルスをリビングに持ち込まないことも兼ねているので、今の環境には適していると言えます。

ほかにも、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの趣味の用具、例えばアウトドアやウィンタースポーツの用具を帰宅時にすぐ収納できることも、玄関とリビングをつなぐことで可能になりますので、リビングに必要のないものを持ち込まないこともできますね。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、ウォークスルークローゼットに良い印象を持ちましたか?

クローゼットと廊下の機能を併せ持つウォークスルークローゼットを、ぜひ新築・注文住宅を考える際に、作ることを検討してみてはいかがでしょうか?