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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.96【ロフトでスペースを有効活用】 | ホーム創建

ロフトについて

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

ロフトと言えば、秘密基地や収納スペースというイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

そんなワクワクするロフトのメリットや作る際のポイントをお伝えします!

目次

1.ロフトのメリット

2.ロフトを活用するために

3.最後に

ロフトのメリット

ロフトとは、部屋の一部を二層にした上の空間のことを指します。建築基準法では、小屋裏物置に分類されます。

では、そんなロフトのメリットをご紹介します。


①経済的

平屋建てを2階建てにする場合、確認申請費用などが多く掛かります。

ロフトを作ることで、階数が増えないのであれば、その方が経済的と言えます。

②ロフトは床面積に含まれない

有効に使えるロフトは、床面積に含まれないので、固定資産税が掛かりません。

普通の部屋として使えないように、ネット回線を設けないことや床仕上げを畳にしないことなど、あくまで、小屋裏物置として使うことに限定されていますので、作りたい場合には、自治体によって条件が異なりますので、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまはぜひご相談下さい!

③部屋が広く感じられる

ロフトは、部屋の天井を高くしたり、勾配天井にして作ることになります。それによって、通常の部屋よりも広々とした雰囲気をもたらします。

ロフトを活用するために

ロフトを作って後悔したという声もあるので、有効活用できるように、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討していて、ロフトを作りたいという方は、計画をしっかりと立てましょう!


①ロフトへの移動

ロフトを収納として使うためには、重いものや大きなものを置くのは、できるだけ避けましょう。

階段を使って上り下りをしますので、危険ですし、物の移動が大変です。

なるべく使い勝手の良い固定階段や移動式階段をおすすめします。

②天井高の把握は事前に

天井高が低いロフトで移動や作業、掃除は楽とは言えません。

天井高の把握を怠ってしまうと、ロフトを作った後で後悔してしまいます。

事前にロフトの天井高を把握して、その高さだとどの程度か、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの今住んでいるご自宅で、シミュレーションをしておくと良いでしょう。

③夏場のロフト

ロフトを子ども部屋にしたり、何か作業をする場所に利用する場合は、空調に注意しましょう。

夏場は、ロフトが暑くなりやすく、ロフトで熱中症になりかねません。

エアコンをつけたり、風通りを良くするなど工夫して、ロフトの温度が上がりすぎないようにしましょう。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、ロフトを作るご予定はありますか?

ワクワクするロフトは、遊び場にもなりますし、収納としても活躍します。

そのためにも、しっかりと計画を立てて、使い勝手の良いロフトにしましょう!