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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.95【ぶつからない大きさのダイニングテーブル】

ダイニングテーブルについて

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

新築や注文住宅を建てたら、それに合わせて家具も新調したいですよね?

今回は、ダイニングテーブルの大きさを最適なサイズにして、食事のシーンをより楽しめるようにしましょう!

目次

1.食事をするために必要なスペース

2.各サイズを選ぶ基準

3.最後に

食事をするために必要なスペース

ダイニングテーブルを選ぶ前に、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方は、1人あたりの食事スペースを確認しましょう。


主食、汁物、三菜(主菜1品、副菜2品)+コップを並べるとすると、1人あたり幅60cm奥行き40cmが必要な広さと言えます。

一緒に食事を行う人が増えれば、その分広さが必要です。


例:4人家族(2人並びで着席する場合)

1人あたり幅60cm x 2名 = 120cm

1人あたり奥行き40cm x 2名 = 80cm

幅120cm、奥行き80cmが、食事をする際に必要なスペースと言えるでしょう。


テーブルのサイズとしては、120cm135cm150cmが定番サイズとしてあります。

4人家族で食事をする際に、120cmのテーブルを使用するのはあくまで最低限必要な広さですので、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方で、ゆとりある広さが欲しい場合は、120cm以上のテーブルを選びましょう。

各サイズを選ぶ基準

必要最低限な広さを確認できたところで、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、各サイズを選ぶ基準をご紹介します。

◆120cm

4人で食事をする際の最低限必要な広さです。

2人で食事をする場合や3人で食事をする場合であれば、十分な広さと言えます。

◆135cm

隣の人の肘がぶつかることもなく、少しゆとりがあるサイズです。

ゆとりがある分、飲み物を注ぐためにピッチャーを置いたり、普段使用している調味料を並べたりすることも可能です。

◆150cm

ゆとりが更に増えるので、卓上コンロを置いて、焼肉やしゃぶしゃぶなどを4人で行ってもストレスなく食事が楽しめます。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、どのサイズを選びますか?

ダイニングに広さがある場合は、少し大きめなテーブルを置くことで、様々な活用法が生まれるかもしれません。

ゆとりあるダイニングテーブルを選んで、ストレスのない食事を楽しみましょう!