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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.92【断熱と遮熱の違い】

寒さと暑さに強い家を建てるために

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

家づくりを考えた際に、断熱と遮熱という言葉を耳にすると思います。

この二つの言葉には、それぞれ違った意味があります。

今回は、意味と違いをご紹介します!

目次

1.断熱と遮熱の意味と違い

2.断熱と遮熱をお家に取り入れる

3.最後に

断熱と遮熱の意味と違い

■断熱とは

漢字で、断る熱と書いて断熱と読むように、伝導や放射による熱移動を防ぐ意味があります。

断熱効果が高いと、壁の内部に伝わる熱の量が少なくなり、夏場は熱を籠らさせず、冬場は冷えにくいと言えるでしょう。

■遮熱とは

太陽光の光を反射させることで、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆様の暑さの原因をなくします。

夏場の熱い日射を反射、もしくは吸収した日射を放射する役割を持ち、長波長放射(人が熱を感じる放射)が室内に入らないようにするため、涼しいお家になります。

■断熱と遮熱の違い

断熱は、夏季も冬季も活躍しますが、遮熱の場合、活躍するのは主に夏季になります。

違いとしては、熱を断ち切る断熱、熱を遮る遮熱と覚えるとよいでしょう。



断熱と遮熱をお家に取り入れる

断熱や遮熱はどのようにお家に取り入れるのかと考えている、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまにご説明します。

断熱においては、一般的に断熱材を入れることが、お家の暖かさを維持する方法として挙げられます。

断熱材を入れる場所は、住宅の壁や天井ですが、断熱効果のある窓も有効です。

結露も少なくカビの発生も心配いらずです。


遮熱においては、お家を建てた後も対策が可能です。

窓に遮熱シートを張ることで、遮熱が行えますし、遮熱効果のあるカーテンやすだれを使用するのも良いでしょう。

断熱と遮熱を兼ね備えた窓もありますので、検討してみてください。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、断熱・遮熱についてご存じでしたか?

十勝・帯広市は、近頃、気温の変化が激しいですが、快適に過ごすためにも断熱・遮熱は重要になります。

夏は涼しく、冬は暖かく過ごすためにも、しっかりと検討してお家を建てましょう!