トップページ > 帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.89【浴槽の選び方】 | ホーム創建

お役立ち記事

帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.89【浴槽の選び方】 | ホーム創建

浴槽にこだわる

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

浴槽の形を自分の好きなものにすることで、浴室がより素敵な空間になります。

今回は、浴槽の形と設置方法についてご紹介していきます。

目次

1.浴槽の形

2.浴槽の設置方法

3.最後に

浴槽の形

浴槽の形は主に4種類あります。

順番にご紹介していきます。

■ストレートライン

最も一般的といえるストレートラインは、お風呂に肩まで浸かりたいという、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方におすすめです。

基本的に、浴槽が深めに作られているので、お湯をたっぷり入れることができます。

見た目としては、ストレートという名前の通り、直線的かつシャープな見た目をしており、スタイリッシュな浴室をイメージさせます。

■Sライン

浴槽の内側がS字型の段差がついているタイプになります。

使い方としては、腰を掛けたり、足を乗せたり、自分好みのスタイルで入浴が可能です。

段差がある分、お湯の量はストレートラインと比べて少なめに入れても、浴槽をお湯で満たすことができます。

節水効果を期待する方、入浴スタイルにこだわりを持つ方におすすめです。

■ラウンドライン

浴槽に丸みを帯びているタイプになります。

丸みを帯びている分、浴槽上部が広めになっているので、余裕のある体制で入浴が行えます。

浴室に柔らかい印象を与えたい方や無理なく楽な姿勢で入浴したい方におすすめです。

■ワイド

通常よりも広めに作られているワイドタイプは、どんなシチュエーションにも対応できるといえます。

小さなお子さんと一緒に入る、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方は、余裕をもって入浴できますし、1人で入浴したとしても、手足を伸ばし、より広々と使えます。

浴槽内に段差を設けることで、小さなお子さんと入浴する際に座らせることもできますので、より安心して入浴シーンが楽しめますね。

浴槽の設置方法

浴槽をどのように設置するか、その違いによっても浴室が変わります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまはどの設置方法を選びますか?

■据え置き

平面な床に、そのまま浴槽を置き、段差のないタイプになります。形や材質にこだわった浴槽を、きれいに見せることができます。

■埋め込み

浴槽の縁が、浴室の床と同じ高さになるよう設置する方法の埋め込み式は、予め段差を作り、その部分に浴槽を埋め込みます。浴槽の側面が見えないので、浴室を広く見せる効果が期待できます。

床と同じ高さになるため、張ったお湯が汚れやすいのがデメリットになります。

■半埋め込み

浴槽の高さ3分の1ほどを、床面よりも下に埋めるように設置する半埋め込み型は、段差が大きくなく、3つの中でも一番安全といえます。

介護施設などでも、半埋め込み型がよく使用されており、入浴しやすく、安全性も高いので、小さなお子さんがいるご家族やご年配の方におすすめです。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、どんな浴槽の形がお好みですか?

デザインを意識しすぎるのではなく、実用性も大切です。

入浴時をイメージして、自分のスタイルに合った浴槽や設置方法を考えてみましょう!