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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.81【作業スペースを最適にして捗るテレワーク】

テレワーク率34.6%

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。


内閣府が5月25日~6月5日に実施したインターネット調査で、全国のテレワーク実施率は34.6%と調査結果を発表しています。

このうち継続を希望している人は、8割を超えているそうです。

そこで今回は、テレワークをよりしやすく、快適にするために、作業時における椅子と机の最適バランスをご紹介します。

目次

1.最適なバランスは差尺で決まる

2.作業時の最適な差尺

3.最後に

最適なバランスは差尺で決まる

結論から言うと、椅子と机の最適なバランスは差尺で決まります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討していて、差尺がわからないという方に説明すると、机の天板椅子の座る面の高さの差が、差尺になります。


一般的には、この差尺の目安は25cm~30cmと言われています。

人によって身長も座高も変わるので、あくまでも目安です。


では、自分に最適な差尺は何cmなのか。

この計算式で求めることができます。

(身長(cm)×0.55)÷3 = 最適な差尺

自分の身長に0.55をかけてから、その数値を3で割ります。


例えば、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方の身長が170cmであれば、

(170×0.55)÷3なので、31cmが理想の差尺です。

作業時の最適な差尺

先ほどご紹介した差尺から約2~3cm引いた数値PCの作業時に最適な差尺と言えます。

理由として、タイピングをする際には、腕と床が水平になると負担が軽減されると言われているからです。


基本的に机の高さで、差尺を調整するのではなく、椅子の高さで調整することが基本とされています。

多少、高さが合わなくても、椅子で高さを合わせているのであれば、クッションを敷いて座れば、調整が可能だからです。


高さのある椅子だと、後で調整することが難しいので、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまで椅子の購入予定があるという方は、椅子の高さがやや低いものを買うことで、調整がいくらでもできます。


最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまで、PC作業が多い方は机の天板がやや低めになるようにしましょう。

注意点として、海外製の椅子は靴を履いて座ることを前提として作られているので、少し高めに作られています。

椅子で差尺を調整する場合はお気を付けください。