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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.79【家庭内事故を防いで安心できるお家に】

交通事故より多い家庭内事故

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。


お年寄りや乳幼児は、交通事故よりも家庭内事故の方が多くなっています。

お家の中が、安心・安全でなければ、心休まる場所がどこにあるのかという話になりますよね。


家庭内事故を減らすためにも、危ない場所をチェックして、事前に家庭内事故を防ぎましょう。

目次

1.対策①階段

2.対策②お風呂

3.対策③夜間時

4.最後に

対策①階段

小さなお子さまのいる、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまにおすすめなのが、転落防止フェンスです。

階段の上下につけて、階段への侵入を防ぎます。

特に、蹴込み板のないスリット階段は、要注意です。


転倒事故を防ぐためには、滑り止めマットが有効です。

ズレ防止滑り止め加工がされているマットを敷いて、手すりを使って階段の昇降をすれば、転倒事故は未然に防げます。

対策②お風呂

お風呂も階段同様、滑り止めマット浴室の転倒事故を防ぎましょう。

水で濡れた床面は、非常に滑りやすく、転倒事故が多発しています。

身体を洗った際に、泡が床面に残っていることも転落事故につながります。

浴室を出る際は、身体だけでなく、泡も同時に流すようにしましょう。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、特に気を付けていただきたい冬場のヒートショックを防ぐために、脱衣所浴室の暖房事前につけておくなどしましょう。

暖房でなくとも、シャワーで壁や床にお湯を掛けることで浴室内の温度を上げて、対策が行えます。


お子さまに注意していただきたいのは、お風呂のふたです。

例え、軽い体重であっても、お風呂のふたは頑丈とは言えないので、変形破損してしまいます。

浴槽の縁もすべりやすく、面積が狭いので、滑る恐れがあります。

対策③夜間時

夜の暗い廊下にも危険は潜んでいます。

距離でいえば数十歩でつくから、電気をつけないでトイレに行くという十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまも多いのではないでしょうか。

何か物を踏んだりして怪我をしてしまうことを防ぐために、フットライトをおすすめします。

人感センサーであれば、スイッチを押さずともトイレに行けて、消し忘れもなくなります。

最後に

「家の中で事故なんて…。」と思うかもしれませんが、タンスに小指をぶつけることも事故です。

今回は、転倒や転落を重視して記述しましたが、何か尖った部分に引っかかり、怪我をしてしまったりすることも考えられます。


家でゆっくりしていて、ふとした時に怪我をしてしまったら、とても落ち着いていられません。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、どんな事故対策をしていますか?

安心・安全のお家で、ストレスフリーな生活を送りましょう!