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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.76【小さな家と大きな家】

小さな家と大きな家のどちらを選ぶべきか

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。


家づくりを考えたときに、大きなお家に住みたいと考えますか?

予算内で収まるのであれば、大きなお家が良いと思う方もいれば、大きすぎても困ると感じる方もいるはずです。

では、それぞれのメリットとデメリットとは何があると思いますか?

家を建てるなら、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、小さい家か大きな家、どちらを選びますか?

目次

1.小さな家のメリット

2.小さな家のデメリット

3.大きな家のメリット

4.大きな家のデメリット

5.最後に

小さな家のメリット

■土地の大きさの影響を受けにくい

大きな土地でなくとも、家を建てることが可能です。

家が小さい分、駐車場や庭を作ることで、家以外の部分の魅力を上げることもメリットだといえますね。

■家の建築費用が抑えられる

家の大きさを小さくするということは、価格を抑えられることにとても効果的です。

その分、内部設備や仕様のグレードに費用をかけることができます。

よって、家の大きさを取るのではなく、質を取ることができることがメリットです。

■掃除のしやすさ

大きいよりも小さいほうが、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの掃除をするスペースも小さくなります。

■光熱費があまり掛からない

夏場であれば、冷房費。

冬場であれば、暖房費。

家が小さい分、暖まるのも冷えるのも時間が短く済むので光熱費があまりかかりません。

小さな家のデメリット

小さな家と言っても、最低限の大きさは必要です。

そこで、浮かぶデメリットとは、物が邪魔になってしまうことです。

廊下が歩きにくかったり、家族同士がすれ違う際にぶつかってしまうなどは、生活をしていくのに非常にストレスです。

そのため、生活スタイルを考えた上で余分なスペースを除いて、家を小さくすることが大事になってきます。

なので、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが「ここはいらないな」、「ここは必要だな」のように、自分たちの生活スタイルに必要最低限のことはクリアをすると、小さな家だとしても満足のいく、クオリティの高い家となります。

大きな家のメリット

大きな家の最大のメリットは、スペースが広いということです。

スペースが広ければ、その分、工夫を詰め込むことも可能ですし、大勢の来客でも問題ありません。


家具の大きさもあまり制限なく選べたり、趣味の物も存分に置くことができます。

洗面所を大きくして、朝の忙しい時間でも余裕を持って準備することもできます。

大きな家のデメリット

デメリットは、小さな家のメリットの反対になります。

土地の大きさも必要になってきますし、建築費も大きいだけにかかります。

光熱費も、小さい家よりもかかり、掃除の手間も増えます。


最後に

小さな家と大きな家のどちらを選ぶかは、その人の好みによって決まります。

大事なのは、住みやすさです。

広いほうが落ち着く人もいれば、狭いほうが落ち着く人もいます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、小さな家と大きな家のどちらを選びますか?