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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.72【共働き夫婦が快適に暮らせる家】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、共働き夫婦が快適に過ごせる家についてがテーマになります。


共働き夫婦というと、仕事の他にも、家事や子育てなどの忙しい毎日を送っているかと思います。

その忙しさによって生じる負担を少しでも減らせるように、掃除や洗濯をなるべく早く終わらせるために、工夫が必要となってきます。

共働き夫婦のための家事動線計画ポイントを3つご紹介します。

目次

1.シンプルな家事動線

2.マルチタスクな動線

3.自分のことは、自分で行えるように

4.最後に

シンプルな家事動線

家事動線を考えたときに、基本となることは【シンプルにすること】です。

普段、家事を行う自分をイメージして考えてみましょう。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、家事の何から始めて、何で終わるのか。


■洗濯の動線

一連の流れとしては、工程が多い洗濯。

洗濯機に洗うものを入れてスイッチを押し、洗濯機が止まったら、干します。

そして、乾いたら洗濯物を取り込んで、畳んで、それぞれの収納スペースに、収納します。

文字に書き起こしてみると、工程の多さがより分かりますね。


これが、1階の洗濯機で洗濯をし、2階に運んで干すことになったら、工程も増え、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの負担も大きくなってしまいます。

なので、一連の作業がなるべく近くで完結できるような間取りを計画しましょう。


■動線と収納が重要なキッチン

シンクとコンロ、そして冷蔵庫が近すぎても、遠すぎてもいけません。

ダイニングテーブルは、近いと配膳が楽になり、片付けも同じく楽になります。

収納も十分なスペースがあれば、作業のしやすいキッチンに。

マルチタスクな動線

例えば、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、煮込み料理を作っている最中に、洗濯機を回したり、リビングの掃除をしたり、同時に家事を済ませることが、時間を作るポイントになります。

そのためにも、それぞれの動線を短くすることを意識しましょう。


■水廻りの配置

聞いたことがあると思いますが、水廻りをまとめて配置すると、料理や洗濯、お風呂掃除をまとめて行えます。

配管が集中することで、工事費やメンテナンス費が抑えられることにより、家計にやさしくもなります。


■回遊式

キッチン、洗面所などをまわれる回遊式の間取りにすると、より移動が楽になります。

家族で、家事を行いやすくもなり、コミュニケーションも図れて、効率よく家事が行えるのが回遊式です。

自分のことは自分で行えるように

家事といっても様々な家事があります。

お子さんが脱ぎっぱなしにした洋服を片付けるのも、家事に含まれると思います。

そのようなちょっとした家事が減るだけでも、負担は軽減されます。

動線をつくることで、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまのちょっとした家事が減るかもしれません。


■朝の動線

朝、目覚めてから身支度をするまでの忙しさは、誰しもが経験したことがあると思います。

例えば、込み合う朝の洗面所も、鏡を増やしたり、洗面ボウルを増やしたりすることで、2人同時に使用することができます。

ゆとりのあるスペースを作ることで、洗面所を複数人で使うこともできます。


■帰宅時の動線

玄関に上着を掛けれるスペースを作り、クローゼットで部屋着に着替えて…。

と言ったように、自然と落ち着ける格好になれる動線をつくることで、後になって着替えることが面倒になったり、

脱ぎっぱなしになることを防げます。

リビングに着ていた服を持ち込まないことで、部屋の散らかりは自然となくなるでしょう。

最後に

家事の負担を少しでも軽減するような動線づくりをすることで、自然と時間が増え、家族とのコミュニケーションも増えます。

ゆとりのあるスペースを作って、動線を考えて、快適な生活を送りましょう!