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冷蔵と除湿

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、冷房と除湿について書いていこうと思います。

今日は29度という暑さになりましたね。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまも今、エアコンをつけていますでしょうか?

冷房除湿のボタンがあると思いますが、どんな時にどちらを付ければよいのか悩むときはありませんか?

それぞれの機能の特徴と違いをご紹介しますので、一緒に暑い日を乗り越えましょう!


そもそも、冷房は、部屋の空気の温度を下げることを一番に考えた機能です。

一方、除湿は、部屋の空気の湿度を下げることを一番に考えた機能です。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまへ、以前、エアコンがどのような仕組みで部屋を涼しくしているかご紹介しましたが、改めてご説明します。


冷房は、部屋の空気を吸い込み、取り込んだ空気を室外機で冷やして、冷たい空気を部屋の中に再度送り込むことで、部屋の温度を下げるようになっています。

そして、除湿はというと、エアコンが湿度の高い部屋の空気を吸い込み、アルミの熱交換器で熱を取ることで空気の温度を下げます。

空気が冷えて含むことのできる水分量が減ることで、空気中にいられなくなった水分が水滴としてアルミの熱交換器に出てきます。

その水滴を集めてホースを通じて部屋の外に出すことで、部屋の水分量を減らし、乾燥した空気を再び部屋に戻します。

繰り返し行うことで、部屋の水分をどんどん外に出して、湿度を下げるという仕組みになっています。


機能の使い分けはというと、単純に温度が高いときに冷房。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまのお家の湿度が高いとき(じめじめしているなと感じたとき)には除湿を使いましょう。


湿度が40%以下になると、乾燥を感じ、ウイルスが活発になるといわれており、湿度が60%以上だと、汗が乾きづらく、結露ができてカビの繁殖が進んでしまいます。

なので、50%以下を目安に湿度を保ちましょう!

同じ温度でも、湿度が低いと快適さが変わります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、暑い夏を乗り切るためにも、温度と湿度のバランスを考えて、エアコンの機能を使い分けてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。