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ソファを選ぶなら

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、ソファについて書いていこうと思います。

リビングやお部屋の中心にあるソファは、決して安くはない買い物です。

ソファと言っても様々なものがあり、置き場所、使い方によって選び方も変わります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまも、長く使うものだからこそ、ソファ選びを失敗したくないはずです。

ポイントを押さえて、最適なソファ選びをしましょう!


まずは、生地の種類をご紹介します。

・布

布ソファは、様々な種類から幅広く選ぶことができます。

色や柄、模様、手触りなどを確認しながら選びましょう。

衛生面を考えると、取り外しが可能なタイプをおすすめします。

取り外して、洗濯ができるタイプは飲み物をこぼした時でも、拭き取るだけで終わらないので、安心できます。

反対に、取り外しのできないタイプだと、洗濯がなかなかできないので衛生面で心配もあります。


合成皮革

合成皮革ソファの特徴として、見た目では本革と変わらないものが多く、汚れに強いです。

本革のお手入れの手間と比べると楽であり、色やデザインの種類も本革より多いです。

デメリットとして考えられることは、最近のような湿度が高い際に、べたべたとする感じがあり、長く使っていると表面が割れてくることもありえます。


本革

ゴージャス感やラグジュアリー感を感じさせる本革ソファ。

使い込めば使い込むほど、味わいがどんどん深くなっていく本革は、お手入れが重要になります。

上質な革であればあるほど、お手入れに力を入れないといけません。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、本革ソファの購入を考えている場合、湿気や乾燥、高温に弱いため、お手入れはもちろんのこと、置き場所にも注意が必要です。


お手入れの方法として、定期的に掃除機をかけ、柔らかいブラシをかけましょう。

布ソファに液体をこぼした場合は、ティッシュや柔らかい布で吸い取るようにし、こするのはやめましょう。

合成皮革ソファのお手入れは、柔らかい布地で乾拭きをしましょう。

本革ソファは、革専用保護クリームを使うことで、品質が長く保たれ、味わいのある革になっていきます。

液体をこぼした場合は、革に染み込む前にすぐに拭きとりましょう。


次に、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、ソファの種類別特徴をご紹介します。

・ローソファ

高さが低いソファであり、短い足がついているタイプです。

高さがない分、お部屋を広く見せる効果もあります。


・フロアソファ

ローソファと違い、足がないタイプの高さが低いソファです。

お部屋を広く感じさせる効果があり、圧迫感が薄れるので、狭いお部屋であってもゆったりとした気分を感じさせます。


・ソファベッド

名前の通り、ソファとベッドを合わせたタイプになります。

狭いお部屋を有効に使うことができ、選ぶ際には、ベッドとして使うときのサイズを確認しましょう。

簡単にソファからベッドへ切り替えられるか確認をすることで、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、実際に使用した時のストレスは減るでしょう。


・カウチソファ

ゆったりとくつろげるカウチソファは、足を伸ばして横になったり、ソファベッドのように睡眠をとることも可能です。

広さのあるタイプのため、置くスペースが必要になります。


・リクライニングソファ

背もたれを後ろに倒すことのできるリクライニングソファは、リクライニングできるスペースがあるかどうかを確認しましょう。

手動や電動でリクライニングするタイプがあり、大きなものだと手動でリクライニングを行うことが大変な場合もあります。


いかがでしたか?

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、ソファによく座りますか?

座り心地を優先的に考え、掃除のしやすさも考えておくと、長い間使用できるかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。