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窓の役割

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、窓の役割について書いていこうと思います。

採光や換気はもちろん、家の外観にも関わってくる窓は家づくりに欠かせない要素の一つです。

窓を変えるだけで、印象も家の温度も湿度も変わってきますので、窓選びはしっかりと考えていきましょう!


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまがご存じのとおり、最近の天気は曇りや雨が多く、湿気がとても多い日が続いています。

雨が降っていて、窓を開けて換気ができないときも、断熱性の高い窓なら、エアコンの利きが良くなり、湿度対策が可能です。

例えばお風呂の窓で考えてみましょう。

湿気がこもりやすいお風呂の窓には、ガラスルーパー窓*1オーニング窓*2を使用することで、換気をしつつ、視界を遮る役割を果たします。

浴室でも使用できる二重窓や、断熱効果のある窓なら、ヒートショック対策や結露対策にぴったりです。

*1 細長い複数のガラスをブラインドのように並べて、窓の脇に付いているハンドルを操作する事によって、ガラスの角度を調整し、開閉する窓

*2 下部を外に突き出して開ける窓を上下に連続して複数設け、ハンドル操作で連動開閉するタイプの窓


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに気を付けていただきたい熱中症。

今後の気温は上がっていくので、熱中症に気を付けなければいけません。

そのためにも、断熱性の高い二重窓遮光・遮熱フィルムを利用すれば、室内の気温上昇を抑えられます。

抑えられるといっても、室温が28℃を越えたときにはエアコンを利用して、熱中症の危険を減らしましょう。


窓で大切な役割の採光。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまも、窓から入り込む太陽の光を浴びると、とても気持ちが良くなると思います。

採光をうまく取り入れるためにも、窓の配置や大きさ、形を考慮しましょう。

外からの視線を遮り、紫外線対策も行えます。


機能性だけでなく、外観にも関係してくる窓の、配置するときのコツは揃えることです。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、実際の建物で見た場合、位置も高さも合うように窓が配置されていることが多いと思いませんか?

窓の位置と高さが揃えばラインが揃い、外観が整っているように見え、家の見た目の良さが上がります。

反対に、ラインを意識せずに配置すると、違和感のある外観になりやすいためラインを意識しましょう。


いかがでしたか?

窓は生活において、重要な役割を果たし、健康的な生活を送るための手助けもしてくれます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが最大限に窓を活用するためにも、配置と機能性、そしてデザイン性も考えて窓を選びましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。