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トイレのにおい

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、トイレのにおいについて書いていこうと思います。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、トイレのにおいが中々取れないとお困りではありませんか?

夏場は特に、においがより強く感じる季節だと思います。

一時になってしまうと、来客者にどのように思われているか気になったり、においがしていなくとも気になってしまうものです。

恥ずかしい思いをする前に、なぜトイレの臭いが取れないのかその原因と対策方法を知っておきましょう!


しっかりと掃除をしているつもりでも、きちんと汚れが取り切れてない場合があります。

トイレを使用した際に尿などが飛び散り、それがガスを発生させてしまいます。

水分と栄養、温度がガスを発生させる原因なので、冬よりも夏のほうがにおいが気になりやすくなります。


では、飛び散った尿はどこに残るかというと、床や壁便器と床の接地部分トイレのドアトイレマットなどが主な場所です。

尿汚れ以外だと、便器内の水やタンク内のカビ換気扇の汚れなどもにおいの原因かもしれません。


原因を知ったうえで、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、におい対策をお伝えします。

・しっかりと汚れをふき取る

汚れが目に見えていなくとも、汚れている可能性が考えられます。

トイレ掃除で、便器は掃除してもドアや壁を掃除せずに終えることもあるかと思います。

においは掃除していない部分から発生している可能性が高いので、しっかりと汚れをふき取りましょう。


・尿石汚れが落ちない場合は酸性洗剤を使用

落ちない尿石汚れは、酸性洗剤を使用してみましょう。

そのまま流せるトイレットペーパーや掃除シートなどに洗剤を吹きつけて、気になる汚れの部分を覆ってください。

15分ほど待ってからふき取り、水拭きをしましょう。


・トイレマットをこまめに洗濯

トイレマットは、洗濯をしないと汚れや臭いが蓄積していきます。

臭いが気になる前に、洗うことで清潔な空間が保たれます。


・夏は特に湿気をとる

湿度が高いときは、換気扇を回したりトイレのドアを少し開けたりして湿気がこもらないようにしましょう。

湿気がにおいを増幅させる原因でもあるので、夏場は特に湿気対策をしましょう。


・換気扇掃除

湿気をこもらせないために、換気扇を回しても、目詰まりを起こしてしたら臭いや湿気が逃げていきません。

汚れをとり、においの原因をにがしてあげましょう。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、掃除をしていない場所をチェックして、においの原因を断ちましょう!


いかがでしたか?

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、トイレ掃除で抜けていた部分などありましたか?

チェックシートなどをスマホで作成すると、し忘れることもなくなるかもしれません!

最後までお読みいただきありがとうございました。