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冷蔵庫を長持ちさせる

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、冷蔵庫を長持ちさせるコツについて書いていこうと思います。

家電の中でも特に冷蔵庫は、必需品ですよね。

冷蔵庫の価格と言えば、5万円から40万円台までと幅広い価格で、決して安くはありません。

だからこそ十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、冷蔵庫を長持ちをさせるコツをお伝えします。


冷蔵庫の寿命

どのように使われてきたかによって寿命が大幅に変わります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは何年が寿命だとお考えですか?

耐久年数は9年から20年以上です。

メーカーによってかなり幅が違うということもあります。


冷蔵庫は、開閉する度に冷気のオン・オフを繰り返しています。

開閉回数が多ければ、必然的に負荷がかかり寿命が縮まります。

このことを考えると、家族の人数によって開閉回数も大きく変動するため、家族が多ければそれに比例して、冷蔵庫の消耗も激しくなります。


もう一つ寿命が縮むこととして、どれくらいの食材を冷蔵庫に詰め込んでいるかで変わってきます。

とても簡単な話で、物が多ければ冷やすのに稼働しなければならないので、大量に食料品を入れることも、冷蔵庫の消耗につながります。


長持ちさせる方法

冷蔵室に食材を詰め込みすぎると冷蔵庫に負荷がかかり寿命を縮まるので、反対のことを行って冷蔵庫の寿命を延ばしましょう。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、食材を詰めずに、冷気が循環するように、少しスペースを空けておくと冷蔵庫は長持ちします。

※冷凍室はたっぷり詰めこんでも大丈夫です。食材同士が保冷材の役割を担うので、節電になります。


冷気のオンオフで、消耗してしまう冷蔵庫に熱いものを入れるのはやめましょう。

温度が一気に上がり、冷ますために冷蔵庫はフル稼働します。

なるべく粗熱を取ってから冷蔵庫に入れましょう。


最後に一番の寿命を延ばす方法をご紹介します。

その方法とは、ドアの開閉を減らすことです。

消耗させる頻度が高いのは、圧倒的にドアの開閉です。

一度開ければ、冷気が外に逃げていきます。

そうすると、また冷蔵庫は中を冷やそうと稼働し、消耗されていきます。

なので、出し入れは一度でスムーズに行うことが、寿命を延ばす一番の方法になります。


いかがでしたか?

冷蔵庫の開閉は、あまり意識していない方も多いと思います。

近年、様々な機能が充実している冷蔵庫ですが、その分耐久力に意識が向いておらず、耐久年数が短い冷蔵庫も増えてきています。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、機能を取るか、耐久力を取るか、どちらを選びますか?

最後までお読みいただきありがとうございました。