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梅雨の時期

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、梅雨の時期について書いていこうと思います。

北海道に梅雨はこないといわれていますが、

最近の天気からいえば、完全に梅雨だと思います。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、

天気が悪い時に体調不良になることはないでしょうか?

頭痛や咳、体の冷えなどが最近多くなってきているなと感じている、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまの中にもいらっしゃると思います。

ですので、日々の生活の中で天気による、体調不良を引き起こさない対策をお伝えできればと思います。

気候の変化は、体に変化を引き起こします。

例えば、 自立神経の乱れ。

気温や湿度が変わることで、自律神経の乱れが引き起こされます。

乱れが起きると、頭痛や腹痛、体のだるさが引き起こされます。

温度差が激しくなれば、肩こりや冷えの症状が出ること、風邪をひきやすくなったりもします。


もう一つ挙げるとするならば、それは湿気です。

梅雨時は湿度が高くなります。

結果として、普段よりも体内の水分が出ていきにくくなり、体のむくみが症状として出てきます。


では、家でできる対策はなんでしょうか?

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが何も用意せずとも、

対策を行えます。


それは、睡眠の質を高め、よく眠ることが良い方法です。

そのためにも、睡眠環境を整えることが重要です。


快眠に最適とされる環境は

・気温26度以下

・湿度50~60%

梅雨の時期は、夏なので、暑さと梅雨によって80%を超える湿度の高さが関係しています。


そして、眠る際には、エアコンの活用をおすすめします。

冷房で室温を26度前後に保ち、除湿機能を使って湿度調整も行いましょう。

エアコンに除湿機能がない場合は、除湿器でも問題ありません。


また、湿気の多さは寝具にも影響をもたらします。

ダニやカビが、湿った布団などで発生します。

そして、寝つきが悪くなり睡眠の質を下げる原因となります。

晴れの日には、なるべく布団を干して日光にあてましょう。

窓を開けて換気をしたり、エアコンで調整したりすることも大切なことです。

いかがでしたか?


前回の記事で書いたことがありますが、睡眠はとても重要です。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、

適度な広さ、温度、湿度など体を休めるために、睡眠環境を整えましょう!

そして、天気の悪い日々に備えましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました。