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庭やコンクリートの雑草取り

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、庭やコンクリートの雑草取りについて書いていこうと思います。

夏季に雑草が生えて、虫が湧いたり、躓いたりした経験はありますか?

抜いたり、刈ったりしても雑草は生えてきます。

花粉症やアレルギーを引き起こす原因になってしまう雑草もあるので、伸びっぱなしで放置しておくと後で困ったことになります。


では、手軽に除草剤などの薬剤を撒いて、簡単に雑草を枯らせようと思うかもしれませんが、薬剤による人体への影響やペットがいる場合はペットへの影響も気になりますよね。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまも、なるべく除草剤の使用は避けたいのではないでしょうか?

ということで、除草剤などの薬剤を使用せずに雑草を除去しましょう!

①雑草を手で抜く場合

後になればなるほど、根を生やし、根元から抜きにくくなるのが雑草です。

なので、草が伸び切る前に根本から抜きましょう。

ポイントとしては、雨が降った日や翌日の地面が柔らかい状態の時。

土も柔らかいことから、根元から抜きやすくなります。


②お湯をかけて枯らす場合

除草剤などの薬剤を使用する代わりに、お湯を使用して雑草を枯れさせる方法です。

この方法は、雑草を枯らす方法としては有効です。

ですが、お湯を1回かけるだけでは地下茎や球根まで枯れさせることは難しいため、あくまで一時的な除草方法になります。

夏場なので、そうめんやそばを茹でたときのお湯をかけると経済的ですね。


③砂利を敷き詰める

除草剤などの薬剤の代わりに、砂利を敷きつめるという方法もあります。

3~5cm程度の厚さになるよう砕石や砂利を敷きつめていけば、3~5年は雑草が生えてきません。

しかし、年数が経つと石の重みで徐々に石全体が沈んでいくため、土がしだいに露出します。

そして雑草が生えてきます。

また、砂利の上に枯れ葉などが落ちた場合、掃いて取り除くことが難しいため、デメリットとなります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討していて、庭を作りたい方は雑草問題は早めに対処しましょう!


最後に雑草を除去する際にやってはいけないことをご紹介します。

それは、除草剤などの薬剤を使用する代わりに、塩水を撒いて雑草を枯らす方法です。

どこかで、記事を見たり、テレビで見たことがある方がいるかもしれません。

塩には高い除草効力があるため、雑草を簡単に枯らせる点では大変有効です。


有効なのになぜやってはいけないかというと、塩は一旦土壌にしみ込むと分解されずに残留します。

そうすると、雑草以外の植物も一切育たなくなり、地中に埋め込まれた配管などを腐食させる恐れもあります。

他にも、土壌に塩が残ると土地の評価も下がるといわれています。塩や塩水を使った雑草駆除は、絶対にしてはいけません。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは塩を使用しないように気を付けて下さい!

いかがでしたか?

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)を検討していて、庭を作る予定のある方はもちろん、

今のご住宅で雑草問題に悩まされている方。

そんな方々にこの記事を読んでいただけて、問題が解決出来たら嬉しいです!


最後までお読みいただきありがとうございました。