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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.29【テレワークの影響】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、テレワークの影響について書いていこうと思います。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、某ウイルスの影響で自宅内で過ごす時間が増えたのではないでしょうか?

家にいることが多くなり、「今の家だと少し住みづらいな」「もっとスペースが広ければ…」などの思いが湧いてきたかと思います。

家族の憩いのためやゆっくりとくつろぐための家だったことから、テレワークをしやすい環境として作られていませんよね。


書斎や作業をする場所がなければ、ダイニングでパソコンを使ったり、昼食時には一旦片付けて、再び仕事をするなど。

某ウイルスの影響が収まるまでだから我慢できるという方は良いのですが、今後テレワークが全国的に定着し、

上京をせず、地元でテレワークをし、最適な働き方をしているという記事も読んだことがあります。


仕事だけでなく、お子さまの勉強がオンラインで行われたり、自宅学習が増えたりと、家にいる時間が今まで以上に増える。

そんな時代になってきました。

それらのことを踏まえて、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、これから注文住宅を建てることになるので、テレワークや自宅学習が増えることを考えながらお家づくりを考えることができます。


WEB会議やWEB打ち合わせを静かな場所で、プライベート感を見せることなく、集中できるワークスペースや書斎。

自宅学習が増える可能性のあるお子さまのために、勉強場所の導入などを検討してみてはいかがでしょうか?

それに合わせて間取りを考えたり、快適なスペースを作るためにどのようにしようかなど、お家づくりがより楽しくなります。

敷地の広さや面積の関係から書斎や勉強場所が確保できないという場合も考えられます。

改善方法として、少し空いたスペースに書棚とデスクを作るだけでも作業スペースとして活躍します。

更にスキップフロアなども方法としては良いでしょう。

少し高めに作り、階段部分の下をちょっとした勉強スペースにするなど。

お子さまから見たら、自分だけの秘密基地のような空間になり、勉強も進んで行うかもしれません。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、どのようにして間取りを考えますか?

いかがでしたでしょうか?

環境に合わせた家づくりは、難しいことだと思いますが、タイミング的には環境に対応させることができます。

間取りを考えている途中という十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまでも、何パターンかの間取りの中に、作業スペースを設ける間取りも入れておくと、その時の状況に合わせて決めることができるのでおススメです。


最後までお読みいただきありがとうございました。