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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.28【子ども部屋のアイデア】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、子ども部屋のアイデアについて書いていこうと思います。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが思う、理想的な子ども部屋とはどんな部屋ですか?

「カギはつけないほうがいい」「扉は最初からつけない」「そもそも必要なの?」という声もありますが、子ども部屋は、両親からの最高のプレゼントだと思います。

すくすく育つことやおもちゃの収納などを考えたり、勉強机を将来置いたり、集中しやすい環境を用意してあげるためにも子ども部屋のアイデアをいくつかご紹介します。

子ども部屋の必要性

勉強ができる子は、親と一緒に話しながら勉強している子が多く、リビングで勉強をしていることが多いとよく言いますが、成長することを考えてしっかりと子ども部屋を用意しましょう。

しかし、お子さんが2人いたとしてその人数分の子ども部屋を作ることは少なくなっているようです。

小さい頃は個室に区切らず、広々としたキッズスペースを設けたり、家族みんなで使えるフリースペースを作っておくなど、お子さんの成長に合わせて使い方を変えられるような間取りが主流になっています。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが思う子供部屋の役割は何でしょうか。

一つ目はお子さんのおもちゃや荷物、服、ランドセルなどを置く場所、二つ目は勉強する場所、三つ目は寝る場所です。

この三つがまだ必要のない幼児期は、あえて個室の子供部屋を作らなくてもいいということです。

子ども部屋の広さ

子ども部屋の広さは家の大きさにもよりますが、だいたい6畳ぐらいが一般的になります。

広さに関しても、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまのお子さまが成長した時のことを考えて、ベッドを置けるスペース、趣味のものを置くスペースなど、先のことを考えて広さを考えましょう。

 

6畳あれば、シングルベッドや勉強机、本棚、チェストなど基本的な家具を無理なく配置することができます。

勉強机は体に合わせるというより、将来的にも使いやすいことを考えるのもおすすめです。

いかがでしたでしょうか?

お子さまのために、子ども部屋を作ってあげるのは、成長にとって重要なポイントだと考えられます。

そして、思春期や将来的なことを考えて間取りを考えて、お家を建てることは家族にとっても重要になります。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、お子さまの人数分子ども部屋を用意しますか?

家族会議で話し合って、どのような間取りにするのかを決めましょう。


最後までお読みいただきありがとうございました。