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快適な浴室づくり

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、快適な浴室づくりについて書いていこうと思います。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまに、住宅の浴室を計画する際に知っておきたい基本的なことについてお伝えします。


まずは、浴室の場所です。

浴室はどこに配置するのが理想ですか?

考え方としては、どの部屋に隣接しているか、近いかということを考えることが重要になります。

よく見る配置として、キッチンの隣・寝室の隣。

この二つのパターンが多いと思います。


1.キッチンが隣接している場合

キッチンに隣接させることで、家事動線が作られます。

家事動線が作られるということで、洗濯やお風呂の掃除をキッチン作業の合間に行いやすくなります。


2.寝室が隣接している場合

お風呂に入った後に、下着やパジャマに着替えることを考えて、着替えが置いてある寝室が近いと便利です。

すぐに眠れることも隣接させるメリットになります。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまはどちらが好みですか?

間取りによっては、キッチンと浴室と寝室を隣接させることが可能になります。 


もう一つ、換気の問題を考える必要があります。

お風呂でシャワーやお湯を張ると、湿気が発生します。

入浴後も湿度が高いままだとカビが発生してしまいますので、できれば浴室には対角に2ヶ所の窓を配置し、風が抜けるよう計画したいところです。

間取りを作ったうえで、もし1箇所しか窓を配置できない場合、入浴後は給気用に窓を開けた上で、換気扇を一晩(あるいは24時間)運転し、湿気を排気しておけば安心です。


本題である【快適な浴室づくり】に触れていこうと思います。

快適な浴室づくりにおける最大のポイントは、どれだけ日々の疲れを取ることができるのか。

身も心もリラックスができるか。ということが挙げられます。


では、どのようにすれば快適な浴室づくりができるかというと、自然や外部とのつながりをもたせる手法が有効です。

光・風・緑といった豊かなものは外からやってきます。

そういった、外部にある要素を取り込むことで、快適な浴室をつくることができます。


例えば南側に浴室を配置すると、昼間は明るく、冬でも比較的暖かく、カビも生えにくい快適な浴室がつくれます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまで、南側の日当たりの良いところにはリビングを配置したいという方もいるのではないでしょうか?

そのような場合は、リビングと浴室を階で分けてしまえば、解決することができます。


リビングが1階であれば浴室は2階に、リビングが2階であれば浴室は1階にすることで、リビングも、浴室も、共に南側に配置することが可能です。

浴室を2階に配置することで、外からの視線を感じることなく、外を眺めながらの入浴が行えますし、1階であればすぐに入浴できますし、どちらにせよ快適な浴室づくりができること間違いなしです。

汗ばむ夏場は、気持ちよく入浴ができ、寒い冬場は体の芯から温めることのできる浴室。

家づくりにおいて、自分好みの快適な浴室をつくることができれば、毎日の生活に楽しさと心地よさが感じられます。


いかがでしたでしょうか?

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、浴室にどんなこだわりを持ちますか?

人によっては狭い浴室の方が落ち着く人もいれば、広い浴室で足を伸ばしてゆったりとできるほうが良いなどの様々なこだわりがあります。


自分の理想を叶えるためにも、しっかりと考えて間取りや浴室の広さなどを決めましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。