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寝室を最高のリラックス空間にするために

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、寝室を最高のリラックス空間にすることについて書いていこうと思います。

寝室は睡眠をとって体の疲れを取り、心をリラックスさせるための空間です。

さらに、快適な目覚めで一日をスタートさせる大切な場所ですよね。

スタートで躓くと、一日のリズムが上手く取れなくて失敗続きの日も…。

寝室が物で溢れていたり、物置と兼用になっていては快適な睡眠を取ることはできません。

そこで、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、

一日の終わりを最高のリラックスタイムにするために、寝室づくりのコツをご紹介します。

余裕のあるスペースを確保

寝室の大きさとベッドサイズのバランスが重要です。

6畳の部屋にクイーンサイズ以上のベッドを入れてしまうと、とても窮屈に感じてしまいます。

そうすると、ベッドに入るためにストレスを感じたり、手元を照らすライトが近すぎてしまうこともあります。

もし、ベッドがギリギリ入ったとしてもベッドまわりの空間に余裕がなく、リラックスするのに適した空間とは言えません。

ダブルベッドを置くなら6畳以上、シングルベッドを2台並べたり、クイーンベッドやキングベッドを置くなら8畳以上の寝室がベストでしょう。

また、新築時にベッドを選ぶときは、寝室に搬入できるのかを事前にしっかり確認することも大切です。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが間取りを考えるときは、ベッドのサイズと設置場所を事前に決めることをおすすめします。

間接照明で自然な眠りにつく

寝室の天井にシーリングライトを取り付けているご家庭を多く見かけますが、天井からの光では寝室としては明るすぎてしまうことがあります。

寝室は快眠や安眠へと導く大切な役割があるので、活動するための明るさを確保する他の居住空間とは別に考える必要があります。

そのため、睡眠へと導くためには天井のシーリングライトではなく、リラックスできる温かな色の照明や、直接光が当たらない間接照明を上手く使うようにするのがベストです。

手元を照らしてくれる小さな照明があれば、寝る前にちょっと読書をして、眠くなったらすぐに消すことができて便利です。

寝室は間接照明と手元の小さな照明を合わせて使うのもおすすめです。

リラックス空間を作るために重要なのは自分の好きな色

1日の約3分の1を過ごすという統計がでている寝室。

寝室では睡眠を取るのが一番の目的ですが、ベッドの上でゴロゴロしたり、心を落ち着ける、家の中で最もプライベートな空間です。

だからこそ、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまも心の底からリラックスしたいですよね。

リラックスができ、心地よい寝室にするためには壁の色、照明の明るさ、窓から差し込む光など自分だけの理想の空間にしましょう。


色に関していうと、優しい色合いのブルーピンクグリーンなど、寝室に適した色もありますが、基本的には自分が好きな色を選ぶのが一番です。

お気に入りのインテリアやカラーに囲まれて眠れば、人は心からリラックスできるもので、一般的に寝室はモノトーンやナチュラルな色合いなどにまとまりがちですが、たとえば壁の一部やカーテン、ラグ、クッションなど、部分的に好きな色を差し色として入れてみると、ワンランク上のインテリアになります。

間取りが重要

間取りを考えるときに、寝室として使う部屋の大きさやベッドのサイズ、ベッドの設置場所をしっかり検討しながら家のプランニングする必要があります。

また、窓の位置や大きさによっても、熟睡できるか変わってきます。

朝の目覚めで差し込む光が眩しすぎたり、夏は寝室内が暑くなってしまうなど問題点があれば、遮光カーテンを上手く使ったり、ベッドの位置を変えるなどの工夫をすることで改善することができます。

インテリアはいつでも自由に変えることができるので、自分の寝室がどうもリラックスできる環境ではないなと感じたら、灯りを間接照明にしてみたり、自分好みのインテリアに変えましょう

間取りは、何か違うなと感じてすぐに変えることはできないので、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)を建築する際には、ベッドはどのくらいのサイズを購入するか、置くものはこれだけでいいか、などの間取りに対してどれくらい余裕のあるスペースが取れるかを考えましょう。

いかがでしたしょうか?


1日の3分の1を過ごす寝室で、リラックスができないと生活に支障が出てしまいます。

自分だけの最高のリラックス空間を作って、疲れを取り、最高のスタートが切れる寝室を作りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。


完成住宅見学会では、施主様によって間接照明のつけ方が違って、住宅づくりの参考になりますので、

ぜひご都合が合えば、ご来場ください。