トップページ > 帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.23【スマートホームとは】

お役立ち記事

帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.23【スマートホームとは】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、スマートホームについて書いていこうと思います。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、

スマートホームをご存じでしょうか?

創エネ・蓄エネ・省エネの3つをコントロールし、エネルギー運用の最適化を目指します。

省エネや創エネだけの単純なエコ住宅ではなく、エネルギーの全体をマネジメントできる住宅がスマートハウスと呼ばれています。


スマートハウスとスマートホームを混同している人も少なくありませんが、この2つは大きく性質が異なります。

まず、スマートハウスの特徴は、エネルギーの有効活用をすることです。

創エネ・蓄エネ・省エネの観点から、節約を重視した住宅を目指します。


一方、スマートホームの特徴は、インターネットの活用にあります。インターネットに接続できる家電を集めて、それらをスマホやスマートスピーカーで操作ができるようにします。

(テレビとAIスピーカーをつないで、音声でコントロールができるものをみたことがあるかと思います。)

それにより、住宅のIT化を促し利便性を追求した住宅を目指します。

ネット接続ができる家電はスマート家電と呼ばれ、有名なメーカーをはじめ、様々なメーカーが手掛けています。


つまり、スマートハウスとスマートホームは、名前が似ていて間違えやすいのですが、その目的は全く違います。

スマートハウスを言い換えるとすれば、「エコ住宅」という言葉が最適です。

また、エコを重視した住宅であるスマートハウスと、住居のIT化による利便性を重視したスマートホームを両立させることも可能です。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)を検討している皆さまは興味はありますか?

ということで、スマートホーム化を図るための一例を紹介します。


・自宅ドアをスマートホーム化

鍵を持たずに外出が行え、通信環境下であれば、どこからでも鍵の施錠が行えるのが、ドアのスマートホーム化です。

スマートフォンにアプリを入れ、そのアプリから施錠が行えます。

外出してから、「カギ閉めてくるの忘れたかも…」という経験はありませんか?

そんな時でも、通信環境下であれば鍵の施錠が行えます。

種類によって機能が変わりますが、GPSを利用して、スマートフォンを持った状態で外に出ると自動で施錠が行われたりするタイプもあります。


・照明をスマートホーム化

こちらもGPSを利用して、スマートホーム化ができます。

自室に入ったら照明を自動的に点灯させることや退室時には、自動的に消灯させるなど

ボタンを押さずに、すべて自動で行われます。


このように一例だけでも、ストレスなく過ごせそうだと思いませんか?

しかし、スマートホーム化をすることによって引き起こされるデメリットもあります。


音声認識によって設定している場合、外から大声でキーワードを叫ばれると反応してしまったり、

ハッキングによって操作されてしまったりと、リスクを伴います。

リスクを回避するためにも、最低限のものから設定していく必要があります。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、セキュリティ問題に不安を抱えるでしょうか?

時代の進歩によってセキュリティも強固なものになっているので、いつの日かスマートホームが当たり前になるかもしれませんね。


いかがでしたでしょうか?


面白いなと思った方や実際に導入したいと思ってもらえたら嬉しいです。

近日グランドオープンするモデルハウスがスマートハウス化されているとか…。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまにぜひご来場いただきたいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。