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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.22【新築に和室をつくる】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、新築に和室をつくることについて書いていこうと思います。

マンションやアパートに洋室が多く、和室が少ないと思います。

ですが、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)を建築される方の中には、和室をつくる方が多いです。

なぜ和室を作るのか、それは、和室のメリットがたくさんあるからです!


和室のメリット

  1. 汎用性が高い
    フローリングの床と違い、畳は硬くないため、横になりたいときに横になれる。
    そういったことから重宝する方が多いようです。
    他にも、客間として…。小さなお子さまの遊び場として…。
    このように、様々な場面で活躍する汎用性の高さがあって、和室をつくる方がいます。
  2. 障子と土壁
    和室には欠かせない障子ですが、これも和室をつくる意味になっています。
    障子は風通しが良く、湿気の多い時期でも涼しく過ごすことができます。
    そして、和室に多い土壁は、寒い時期に乾燥すると水分を出し、湿度を適度に保ってくれる特性を持っています。
    除湿器や乾燥機の役割を土壁が担ってくれます。
  3. 押入れ
    和室と言えば、クローゼットではなく押入れがお決まりですね。
    クローゼットと比較をしたときに、奥行きのある押入れは、横幅の大きいものや
    来客用の布団を収納できるので、客間として使われることが多いのかもしれません。

和室のデメリット

  1. 畳の手入れ
    十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが感じる
    最大のデメリットは、畳のお手入れが必要なことではないでしょうか?
    フローリングと同じように掃除をしても、目が細かいためゴミがうまく取れなかったりするため、
    雑巾でのふき掃除や傷み次第では、交換をしなくてはなりません。
    シミもできやすいので、あまり飲食物も持ち込まないほうが良いです。
    伝統的なイグサの畳ではなく、違う素材で作られた畳もありますので、
    和室の用途によって、素材を変えるのも良いといえます。
  2. 畳に跡が残りやすい
    タンスを置いていたり、ちゃぶ台を置いていたりして、掃除をするときに動かしたら
    跡がくっきり残ってしまっていることがあります。
    畳は気軽に横になれるという柔らかさがある反面、重い物を置くと後がつきやすいというデメリットにもなります。
    跡付き防止の商品や跡を目立たなくする方法として、絞った雑巾の上からアイロンをかけると、乾燥した時に
    跡が目立たなくなるという方法もあります。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまは、和室を作りたくなったでしょうか?



ホーム創建の見学会では、実際に注文住宅を建てて下さった施主様のお家をお借りして開催しています。

開催している中には、畳の色を黒色にしたり障子にこだわったりと、施主様によって様々なこだわりを見ることができます。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、

良いお家を建てられるように、今悩んでいることや不安、ご相談などをお聞きしたいと思っています。

機会がありましたら、ぜひ見学会場、もしくは自社ショールームの住まい館へお越しください!


最後までお読みいただきありがとうございました。