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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.21【注文住宅と規格住宅の違い】

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま、こんにちは。

今回は、注文住宅と規格住宅の違いについて書いていこうと思います。

早速、注文住宅の説明に入ります。

注文住宅とは、間取りや設備関係を1から打ち合わせをして作ります。

文字通り、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが、

「こんな風にしてほしい」「コンセントはここに欲しい」などの注文をした後に、建て始めます。


規格住宅とは、間取りや設備関係が最初から決まっていて、そのパターンの中から選んで家を建てます。

企画住宅とも呼ばれていますが、どちらも内容は同じです。


簡単な説明でしたが、十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまが

気になっている、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。


注文住宅のメリット

  1. 間取りを自由に設計できる。
    注文住宅の最大のメリットは、間取りを自由に設計できることです。
    キッチンを二階にしたり、収納を増やしたりなど、
    十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討されている皆さまが自由に間取りを決めることができます。
  2. 設備を自由に選べる。
    洗面台は、ここの会社を使って…。
    キッチンは、有名なあの会社で出ている商品を…。
    このように、注文住宅では設備関係もお客様自身が選ぶことができます。

規格住宅のメリット

  1. 坪数で金額が明確になっている。
    最初から間取りや設備が決まっている規格住宅では、予算が組みやすいことがメリットなります。
    注文住宅では、叶えたいことが多すぎて、予算オーバーしてしまうことが考えられますが、
    規格住宅であれば、それ以上もそれ以下もないので予算を組みやすいです。
  2. 打ち合わせが少ない。
    打ち合わせが少ないことを良いと捉えるか、悪いと捉えるかは人それぞれですが、
    少ない分、コストダウンへとつながります。

注文住宅のデメリット

  1. コストが高くなる
    規格住宅のメリットで記載しましたが、叶えたい要望が多すぎて、
    予算をオーバーすることが考えられます。
    負担にならない返済計画を立てて、理想のお家を作りましょう。
  2. 打ち合わせ回数が多い。
    規格住宅と比べると打ち合わせ回数が多くなってしまいます。
    こだわりを持っているからこその注文住宅なので、打ち合わせ回数が増えてしまうことは避けられません。

規格住宅のデメリット

  1. 自由な間取り設定ができない。
    パターンの中から間取りを選ぶので、妥協は必要になります。
    それでも理想に近い間取りがあれば、規格住宅でも良いかもしれません。
  2. 世界に一つだけのお家ではない。
    パターンの中から選ぶということは、他の方も選んでいるかもしれません。
    そういった面で見れば、完全オリジナルなお家ではなくなります。

いかがでしたでしょうか?

今回は、注文住宅と規格住宅の違いでしたが、他にも様々な種類が存在します。

注文住宅の中でも、フルオーダーとセミオーダーがあります。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討されている皆さまはどれを選びますか?

自分に合った工務店・ハウスメーカー、自分に合った担当者…など

一生に一度のお家づくりになりますので、家族で話し合い、理想のお家を建てましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました。