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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.14【長期優良住宅】

目次


1.長期優良住宅とは

2.認定基準

3.最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま。

家を建てる際に、知っておくとためになる情報をお伝えいたします。


今回は、【長期優良住宅】について書いていきます。

長期優良住宅という言葉を耳にしたことはありますか?

あまり聞き馴染みがない言葉だと思いますので、どのような意味なのかを説明していきます。

長期優良住宅とは

長く安心・快適に暮らせる家。

平成21年にスタートした「長期優良住宅認定制度」の基準をクリアし、認定を受けている家が「長期優良住宅」と呼ばれています。

基準をクリアって書いてあるけど、基準は何?どうすればクリアになるの?と疑問を持った方いることでしょう。


劣化対策=構造躯体の耐久自体は100年を基準にしています。

外壁や内装はリフォームをして、100年間維持することが前提になります。


そして木造住宅の場合、床下点検港・屋根裏点検港は必須になります。

例えば、床下の高さは330mm以上などの事細かに定められています。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築をする皆さまにも、もちろん関係のある話です。

認定基準

基準を更に詳しくご説明していきます。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さまにとって、ためになる情報です。


  1. バリアフリー性
    老後や将来のことを考えてバリアフリーリフォームに対応できるかということがポイントです。
  2. 可変性
    子ども部屋の間仕切りを無くしたり、増やしたり、ライフスタイルの変化に住宅も対応できるかということです。
  3. 耐震性
    地震が発生した時に、家の損傷を和らげることが重要になります。
  4. 省エネルギー性
    次世代省エネルギー基準に適合するために、必要な断熱性能などを確保していること
  5. 居住環境
    景観を損ねないことや地域に対して、配慮がなされているか否か
  6. 維持保全計画
    定期的な点検や補修に関しての計画が為されているか
  7. 維持管理・更新の容易性
    内装や設備の耐用年数が短い箇所に対して、簡単に修繕できるような措置がされているか
  8. 劣化対策
    自分の世代だけでなく、次世代にわたって住宅のための骨組みが使用できるかどうか
  9. 住戸面積
    一戸建ては75㎡以上で、少なくとも一つのフロアの床面積が40㎡以上であること

このようにそれぞれの基準をクリアして、長期優良住宅と認定を受けることができます。

最後に

どんな制度でも、しっかりと調べなければ使用できるかどうかがわかりません。

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している皆さま。

私たちホーム創建が何でもご相談を承ります。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築は検討していないけど、いずれ建てるかもしれないという皆さまに対しても知って得する情報です。

長期優良住宅とは?ということで、今回は書かせていただきました。

住宅に関する豆知識なども今後発信できればと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!