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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.13【住宅ローンと賃貸住宅のどちらを選ぶべき?】

目次


1.新築・注文住宅と賃貸住宅どっちが良いの?

2.団体信用生命保険が住宅ローンで利用できる

3.どちらを選ぶかはご本人次第

4.最後に

新築・注文住宅と賃貸住宅どっちが良いの?

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)をご検討中の皆様へ

【住宅ローンと賃貸はどっちが良いの】という質問に対してお答えします!


そもそも、明確な違いはあるのか?

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)を建築する場合と

賃貸住宅を借りて住み続けることの共通点は、どちらも費用がかかります。

では、違いはどこなのか。

それは期限があるかどうかです。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)を建築する場合、

金融機関から住宅ローンを借り入れて、返済していくことが多いです。

住宅ローンの返済が終われば、もちろん返済が終わっているので払い続ける必要はありません。


もうひとつの選択肢である、賃貸住宅ではどうなのか?

こちらは、家賃を払い続ける必要があります。

ローンの返済とは違い、金融機関からお金を借りているのではなく、 大家さんからお家を借りているので、

借りている間(住んでいる間)は、 家賃を払い続けなければなりません。

団体信用生命保険が住宅ローンで利用できる

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)を建築する場合、

先ほども書きましたが、金融機関から住宅ローンを借り入れる方が一般的です。


住宅ローンは高額になります。

返済期間は、施主様によって変わりますが、数十年という長期間にわたるため、

返済期間中に、施主様が事故や病気、何らかの不幸によって返済ができなくなる。

といった事態に備えた保険があり、団体信用生命保険がその保険になります。


十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)を建築する場合、

住宅ローンの借り入れの際に加入しますので、健康という条件をクリアすることで利用できます。


掛け捨てタイプの保険で、万が一のことがあったとしても、住宅ローン返済が免除されます。

ご遺族の方には、十勝・帯広市の新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)が残ります。

万が一、そのような状況になってしまっても、安心することができる保険になっています。


比較対象の賃貸住宅では、 借主に不幸が起きてしまった場合には、家賃の支払いは免除にはなりません。

ご遺族の方は、今まで支払っていた額をそのまま払い続けるか、 支払いが厳しい場合には、家賃の低い賃貸住宅に住む必要があります。

どちらを選ぶかはご本人次第

このように、住宅ローンと賃貸、どちらを選ぶべきなのか?

それぞれにメリット・デメリットがあります。


どちらを選ぶかはご本人次第です。

メリットがあって、デメリットはこれくらいで…。

様々な意見が飛び交う中で、断然こっちというようなことは言えません。

ご家族の皆様で話し合って、

「将来的には新築住宅・注文住宅が良いね!」

となった場合には、何でもご相談ください。

最後に

十勝・帯広市で新築住宅・注文住宅(特に高気密、高断熱)の建築を検討している方、

ホーム創建では、押売り営業や訪問営業は一切行っておりません。

お客様の、ご家族の皆様の考えがまとまった時には、

是非ホーム創建の見学会などにお越しください。

お読みいただきありがとうございました!