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みんなのこだわりオプション 天井高さ編

通常の天井の高さは?

標準的な天井の高さは2.4m。建築基準法では居室(人が生活の拠点とする部屋。リビング、寝室など)の天井の高さを2.1m以上にすることが定められています。

図面上ではCH(Ceiling Highの略)と表記されます。ホーム創建ではオプション仕様にて、天井高さの変更が可能です!

お手軽度:★★☆☆☆  便利度:★★☆☆☆  こだわり度:★★★★★


目次

1.天井2.5m

2.天井3m

3.吹き抜け

4.吹上天井

5.最後に

施工事例①天井2.5m

通常よりも10㎝だけ高い天井にした例です。通常だと天井の中に隠れてしまう梁が見えてきますが、これが空間の良いアクセントにも♪

また、この高さであれば2階に部屋を作ることも可能です。間取りの制約も少なく、比較的手軽に実現できるオプション仕様です。

施工事例②天井3m

吹抜けはいらないけれど、開放的なリビングにしたい!そういった要望を叶えてくれる、通常よりも60㎝高い天井にした例です。

この高さになると、高い位置に窓をつけることもできます。ただし、2階に部屋は作れなくなるので、間取りの工夫が必要になります。

施工事例③吹き抜け

開放的な住宅の代名詞!吹抜けをつけた例です。1階の床から吹抜けの天井までの高さは5.6m。

2階とも一体的な空間となって、どこにいても家族の気配が感じられる暮らしが実現できます。

施工事例④吹上天井

平屋派の方にぜひお勧めしたいのが吹上天井。屋根の形状を利用して斜めに天井を吹き上げた例です。

高さは屋根の勾配により異なります。高い部分を利用してロフトを作ったり、梁を見せて照明をつけたり…工夫のし甲斐のある仕様です。

最後に

開放的な空間を実現できる、天井の高さ変更を注文住宅を建てる際にご参考にしてみてはいかがでしょうか?

※オプション仕様を施工できる箇所や価格については条件により異なります。詳しくは各担当者にご確認ください。