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帯広市、十勝新築注文住宅コラムvol.8【コーディネートのコツ モダンクラシック編】

モダンクラシックインテリアとは

全体を落ち着いたトーンでまとめ、そこに装飾性の高い照明器具や家具を添えたヨーロッパの格調高い住宅を思わせるようなインテリアを指します。高級感のある重厚な佇まいに仕上がるため、ホテルにもよく取り入れられています。


目次

1.床の色

2.扉の色

3.壁紙

4.カーテン

5.最後に

床の色

艶のある落ち着いたトーンのものが基本です。樹種で言うとウォルナット、チーク、ローズウッドがおすすめ。木目調のもののほかは、大理石調のものでも高級感のある仕上がりになります。

扉の色

扉の色と同色、またはやや濃い色のものが基本です。取っ手の形はシンプルなシルバーのものだと無難に仕上がりますが、よりエレガントな雰囲気にしたいのであれば、真鍮色やゴールドがかった色の装飾性のある取っ手もおすすめです。

壁紙

石目調のものが基本です。メインの壁紙は真っ白のものよりもベージュまたはグレーっぽいくすんだ色がおすすめ。あえて天井に濃い色を入れるのも手です。アクセントクロスには大柄のもの、特にバラ柄が入るとエレガントな雰囲気に仕上がります。

カーテン

艶のある素材や大柄のものが基本です。もう少し全体に落ち着かせたいのであればレザー調のものもおすすめ。カーテンを束ねるタッセルも房付きのものにするとよりエレガントに。カーテン以外ならバルーンシェードも◎。よりヨーロピアンテイストに近づきます。

最後に

高級感あふれる、モダンクラシックインテリアのコーディネートをご参考にコーディネートしてみてはいかがでしょうか?