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コーディネートのコツ ヴィンテージ編

ヴィンテージインテリアとは?

古い木材やアイアンなど、ユーズド感のある材質と落ち着いたトーンで統一されたインテリアを指します。いわゆる「男前インテリア」の代表格で、もともと男性に人気でしたが最近は女性の人気も急上昇しているインテリアです。


目次

1.床の色

2.扉の色

3.壁紙

4.カーテン

5.最後に

床の色

やや濃い色の床が基本です。

樹種で言うと、ウォールナット・チェリー・チークあたりがおすすめ。どれも木目がはっきりしていて、つやのないものを選びましょう。

パーケット調やヘリンボーン調の床も良く合います。

扉の色

床の色と同じか、床よりもワントーン濃い色がおすすめです。木目のはっきりしているものを選びましょう。

取っ手は黒のほか、古びた真鍮のような色でも良く合いますし、レザー調の扉も格好よく仕上がります。

壁紙

石目調のものがおすすめです。メインの壁紙は真っ白のものよりも、ややグレーがかっているものを選びましょう。アクセントクロスには、ダークトーンのレンガ柄、木目柄が良く合います。

天井や壁に本物の羽目板を貼ると、より味わい深い雰囲気に仕上がります。

カーテン

レザー調の生地のものがおすすめです。カーテンレールも武骨なアイアン調の装飾レールにすると、よりヴィンテージ感が引き立ちます。

カーテン以外なら、木目を強調したバンブーブラインドや木製ブラインドもおすすめ。

床や扉の色に近しい色、もしくはワントーン濃い色のものにすると、より全体のインテリアに統一感が出ます。

最後に

懐かしくもどこか新しいヴィンテージインテリアをご参考にコーディネートしてみてはいかがでしょうか?